海 日焼け 水ぶくれ 予防

日焼けをしやすいタイプかも

海での日焼けがひどく水ぶくれができる、日焼け止め以外に予防対策方法は?

 

日焼け止めを塗っているのに海ですぐ焼けてしまう、水ぶくれが出来たりして赤くなったりヒリヒリして痛いという方は体質的に日焼けをしやすい方です。

 

日焼けをしやすい方の海に行った時の感想を見てみます。

 

海に行って水ぶくれのできる日焼けをした方

 

7月の25日から海に入って肩から背中のあたりがかなり日焼けをしてしまいました。それから3日間はヒリヒリとした痛みが続きようやく治ったと思ったら水ぶくれができてきました。これがとても痒くて辛いです。痛い間は濡れタオルで冷やしていましたが、水ぶくれを早く解消する方法を知りたいです。


 

 

何年か前に海に入った時は日焼け止めを塗っていたのに日焼けをして水ぶくれまでできて大変でした。同じように日焼けをしていても水ぶくれが出来ない人がいますが、体質的なものなのでしょうか。どうやったら水ぶくれが出来なくすることができるでしょうか。


 

 

2、3時間だから大丈夫と思って日焼け止めを塗らずに海に行ったら大変なことになりました。日焼けをしてから3日間は痛みで眠れないぐらいでそれから後は水ぶくれが出来て腕が真っ赤になっています。水ぶくれは1ミリぐらいの大きさの水ぶくれでお腹から背中にかけてたくさんできています。そして皮が剥け始めています。オロナインを塗ってみましたが、まだ治っていません。


 

日焼け止め以外の予防方法

ラッシュガードを着用する
肌質を改善する

 

ラッシュガードを着用する

海での日焼けがひどく水ぶくれができる、日焼け止め以外に予防対策方法は?

 

まずは徹底的に日焼けをしたくないと思ったら、ラッシュガードを着用することが必要になります。

 

ラッシュガードというのは海に行く時に水着の上に羽織れる洋服の一つで、もともとはクラゲなどの危険なものから肌を守るためでしたが、最近では海で日焼けをしないための服として使われています。

 

サイズや形を選ばないと泳ぎにくかったりしますが、ラッシュガードを着用していればかなり日焼けを止めることができます。

 

選ぶときの色は黒や紺などの濃いめのそして模様が入っていないものを選びましょう。

 

肌質を改善する

海での日焼けがひどく水ぶくれができる、日焼け止め以外に予防対策方法は?

 

もう一つの方法が肌質を改善するということです。

 

日焼けをしやすい体質というのは改善できないのですが、乾燥肌でカサカサしていると皮膚のバリア機能が低下して日焼けをしやすくなってしまいます。

 

ですので、普段から保湿をしっかりして海に行く前などは特に肌のバリア機能強化させておく必要があります。

 

そしてもう一つが抗酸化物質をとること。食べ物でもサプリでもどちらでもいいですが、ビタミンCやビタミンEのような抗酸化力の高いものを食べておき、肌が焼けにくくなるように内側から対策をしていくことが必要です。

 

飲む日焼け止めで日焼け対策

海での日焼けがひどく水ぶくれができる、日焼け止め以外に予防対策方法は?

最近では飲む日焼け止めという抗酸化力の強い成分が濃縮されたサプリメントなどもありますので、海でひどく日焼けをしてしまうという場合は前もって飲む日焼け止めを飲んで肌を焼けにくくしておく必要もあるかもしれません。

 

ウォータープルーフを使っていますか

海での日焼けがひどく水ぶくれができる、日焼け止め以外に予防対策方法は?

やはりラッシュガードや肌質改善も必要ですが、日焼け止めクリームが基本的な対策になると思います。

 

ウォータープルーフの日焼け止めで強力なものを使っているでしょうか。

 

耐水時間がちゃんと測定されているもの選ばないと、ウォータープルーフでもすぐに取れてしまいます。

 

強いのは資生堂が出しているアネッサ金、カネボウが出しているアリーという日焼け止めも耐水時間がしっかりと計測されていて、水に使っても落ちにくくなっています。

 

そしてありきたりですが、塗り直しも大切。耐水時間は最大で80分ですから、1時間半経ったらしっかりと塗り直すようにしましょう。