飲む日焼け止めには危険性や副作用はあるか?

飲む日焼け止めは日焼けをする前に一回だけ飲む人や、美容のために毎日飲み続ける人などの見方はいろいろあると思います。

 

いずれにしても気になるのは危険性や副作用などがないかということ
そこで飲む日焼け止めの成分に飲み続けると危険性はないのか、副作用が出る可能性はないのかという点をチェックしてみました。

 

ヘリオケアの場合

飲む日焼け止めの副作用

 

ヘリオケアは海外で有名な飲む日焼け止めサプリ、主な成分はフェーンブロックです。

 

フェーンブロックはシダ科の植物から抽出されているエキスで天然成分です。

 

シダ科の植物というと普段食べられない食品なので、体に害がありそうな気もしますが、実際には20年以上使用されてきた実績があり、アトピーや喘息などの方に使われていたそうです。

 

その時に重大な副作用などは報告されていません

 

ヘリオケアが飲める方は4歳以上の方妊娠中の方は飲めませんが、子供でも飲める成分なので副作用など特に心配なく飲めるのではないでしょうか。

 

 

ニュートロックスサンの場合

飲む日焼け止めの副作用

 

日本のサプリを飲む場合はこちらの方が圧倒的に多く配合されています。

 

ニュートロックスサンはスペインで開発された抗酸化成分で、グレープフルーツの成分ローズマリーの葉から抽出された成分を使用しています。

 

こちらはフェーンブロックと異なり日本人でも普段から食べている食品です。

 

ニュートロックスサンは天然成分100%で、特に副作用などは報告されていません
子供も飲むことができて4歳以上の子供であれば摂取することが可能です。

 

グレープフルーツの苦味などポリフェノール成分を抽出しているので、ニュートロックスサンは食べ物だといえます。
ですので、安全に摂取することができるのではないでしょうか。

 

参考記事:飲む日焼け止めは子供でも飲める?

 

飲む日焼け止めの添加物にも注意

飲む日焼け止めの成分は、天然成分や一般的に食べられている食品から取られている成分ですので、副作用もなく使うことができます。

 

しかしカプセルに使われているゼラチンなど、添加物にも注意を払っておく必要があります。

 

まずカプセルの素材としてゼラチンが使われていることがあります。
ゼラチンは主に豚肉から抽出しているので、豚肉にアレルギーがある場合は摂取するのを控えないといけません。

 

それ以外にエビやカニのエキスが使われている場合もあり、甲殻類にアレルギーがある場合は注意が必要です。

 

海外の飲む日焼け止めのヘリオケアには二酸化チタンという成分が含まれています。
これは天然の成分なのですが、塗るタイプの日焼け止めにも入っている成分です。

 

これまで副作用は報告されていないということですが、塗るタイプに入っている成分ですので、若干気になります。