飲む日焼け止めを飲めば日焼け止めクリームはつけなくていいの?

飲む日焼け止めを飲んだらクリームをつけなくてもいいよ、と書いているサイトは多いですが、実際にはNGです。

 

飲む日焼け止めだけでは効果は不十分で、日焼け止めを併用することが必要です。

 

これはニュートロックスサンが使われている日本の飲む日焼け止めも、海外で有名なヘリオケアも同じで、外側からの対策も併用することが推奨されています。

 

飲む日焼け止めと日焼け止めクリーム

 

日焼け止めクリームの効く仕組み

日焼け止めクリームはどうやって紫外線をカットするのでしょうか。

 

日焼け止めクリームやスプレーには紫外線を反射させたり、吸収して熱エネルギーに変換するための成分が使われています。

 

こうすることで肌の紫外線がブロックされます。

 

ちょうど日傘のようなものですね。

 

 

飲む日焼け止めの仕組み

飲む日焼け止めは体の中から日焼けのダメージをカバーしてくれます。

 

飲む日焼け止めには抗酸化作用の高い物質、例えばニュートロックスサンやフェーンブロックなどのポリフェノールが配合されています。

 

これを飲むことで肌に紫外線が当たった時に、大量に作られてしまう活性酸素を制御してくれるといわれています。

 

詳しい飲む日焼け止めの仕組みについてはこちらのページで解説していますので、参照してください。

 

 

併用することがベスト

日焼けの対策を完全にしていくには、クリームや飲む日焼け止めどちらか一方でなくどちらもするのがベストです。

 

塗る日焼け止め塗っておけば完璧と思っている方もいますが、実は不十分です。

 

日焼け止めクリームはかなりの量を何度も塗らないといけなくて、それが実践できている方はとても少ないためです。

 

 

参考記事:日焼け止めは塗り方に注意!

 

一方飲む日焼け止めも完全な対策はできません。

 

ニュートロックスサンは飲み続けると85日で56.1%紫外線ダメージを減らすことができましたが、100%ではありません。
そのため日焼け止めクリームと飲む日焼け止めを、どちらも使って行った方がぬかりない対策をすることができます。

 

飲む日焼け止めの特徴として、紫外線に当たった後のケアもできるというところがあります。

 

ニュートロックスサンは活性酸素をコントロールする働きがあるので、うっかり浴びすぎてしまった時のケアにも使用することができます。