うっかり酷い日焼けをしてしまったら

5月から9月の間夏の間、一度か二度は思いの外焼けてしまったということがあるでしょう。

 

日焼け後ケア

例えば

  • 雨だったから日焼け止めクリームを塗り忘れてしまった
  • 海に行ったら日焼け止めクリームが取れてしまっていた
  • 体育祭に出たら思いの外日焼けをしてしまった

 

などそんなうっかり日焼けをしてしまった時はどんな対策ができるのでしょうか。

 

日焼けの程度によって異なる

一口に日焼けといっても弱いものから重いものまでレベルがいくつもあります。

 

弱いものでは肌がいつもより赤くなったというところから、ヒリヒリして痛いというレベル、さらには水ぶくれができて皮がボロボロ抜けてしまう、そして全身がだるくなり頭痛などがするというレベルまであります。

 

そこで日焼けの症状に応じて、どんな対策ができるか紹介したいと思います。

 

日焼け後対策

赤くなって少しヒリヒリしているという場合は皮膚が少し炎症を起こしています。

 

この時の状態では皮膚の中で活性酸素が生まれる以外に、直接紫外線Bが肌の炎症を起こしています。
そんな時にはまず冷やすことで炎症を鎮める必要があります。

 

具体的な方法としては、ヒリヒリとしている部分を氷水で冷やしたり、全身の場合であれば頭からシャワーを浴びるなど、とにかく早く冷やすということが必要です。

 

海などに行って全身が日焼けして熱く熱をもってしまっている場合は、頭からシャワーをかぶると思いますが、シャワーを浴びすぎていると体が冷えてしまいますので、何回かに分けて体が冷えすぎてしまわないように工夫しましょう。

 

そして皮膚をしっかり冷やすことができたら肌を保湿するようにします。

 

この時もまだ肌が炎症起こしていますので、化粧品を塗るのはやめましょう。

 

3-4日たって皮膚が黒くなってしまったからといって、すぐ美白美容液や乳液などをつけると皮膚に刺激的になりますので、しばらくは保湿だけに止めましょう。

 

 

だるさや水ぶくれなどが出てきている場合

全身がだるくなった、頭痛がする、水ぶくれができて潰れている、などの症状が起きている場合はかなり日焼けのレベルが重いといえます。

 

そのような場合はまず応急処置として身体全体を冷やします。
シャワーを浴びるなどして全身を冷やさないといけません。

 

そして水ぶくれなどができている場合はつぶしたりせず皮膚科に行って薬をもらってくることが必要です。

 

何日か経つと皮がむけてくると思いますが、自分で剥がしたり向いたりせず病院の指示に従って皮膚のケアをしましょう。