飲む日焼け止めの5つのデメリット

飲む日焼け止めサプリメントを使う前に、デメリットはないのか、困ったところないのかなどについても押さえておいたほうがいいと思います。

 

以下に飲む日焼け止めのデメリット5つ挙げます。

 

  1. 日焼け止めも併用する必要がある
  2. 完全に防ぐことはできない
  3. 商品数がまだまだ少ない
  4. 日焼け止めより割高
  5. 薬局などでお試しができない

 

日焼け止めも併用する必要がある

 

飲む日焼け止めのデメリット

飲む日焼け止めはそれだけでは紫外線対策することができません。

 

飲む日焼け止めは体の中から日焼けのダメージをサポートしてくれるのですが、飲む日焼け止めを飲んでも肌に紫外線が当たるのはブロックできません。

 

それでやはり塗るタイプのクリームや日傘などを併用しないといけません。

 

参考記事:飲む日焼け止めを使えばクリームはつけなくていいの?

 

完全には防げない

 

飲む日焼け止めのおさえておくべき5つのデメリット

 

2つ目のポイントとして体の中からも完全には防げないということがあります。

 

ニュートロックスサンという飲む日焼け止めのメイン成分は54日間飲むことで34%、85日間で56.1%紫外線に対する保護の力が上がるといわれています。

 

ということは初めの1ヶ月や2ヶ月目は紫外線対策をする効果が弱いですし、3ヶ月間飲んだとしても残りの40%程度は予防することができない、ということになります。

 

商品数はまだまだ少ない

 

飲む日焼け止めのデメリット

飲む日焼け止めはまだ商品数が少ないです。

 

それは2016年から徐々に増えだしたジャンルだから
これまでのUV対策グッズ、例えば日焼け止めクリームや日傘などに比べるととても選択肢が少ないです。

 

日焼け止めより割高

 

日焼け止めクリームは500円程度で購入することができます。

 

しかし飲む日焼け止めは高いものでは8000円ぐらいしますし、安いものであっても2000円程度します。

 

となると値段が少々高いということがデメリットにあげられます。

 

2017年以降飲む日焼け止めを選ぶ人が増えてくると商品の数が増えていき、価格競争が起こることが予想されます。

 

そうするとメーカーが値下げするかもしれません。
しかし現時点ではまだ万人向きといえる値段ではありません。

 

そして購入する時は値段について注意しないといけません。

 

飲む日焼け止めは大概定期コースで購入することになると思いますが、1か月目はモニター価格などで安いですが、2ヶ月目からはぐっと上がるものが多いです。

 

ですので、値段を比較するときは一か月目の値段ではなく4ヶ月程度続けてどのぐらいの費用負担になるのか計算しないといけません。

 

薬局でお試しができない

 

日焼け止めクリームやスプレーのようなUVグッズはドラッグストアで現品を手にして実際に使用感を試すことができます。

 

しかし飲む日焼け止めは通販限定なのでそのようなお試しができません

 

デメリットをしっかり確認

どんな商品にも必ずデメリットがあります。
飲む日焼け止めは上のようなポイントしっかりと押さえた上で、自分の目的に合わせて選ぶと失敗しにくくなるのではないでしょうか。