絶対焼きたくない-焼かないための対策方法

年々夏の日焼けの影響が残って、冬になっても黒い皮膚が元に戻らない。
子供の頃は冬には白くなったのに・・

 

今年こそ絶対に焼かないようにしたい、そう思っている方はどのような対策をしたらいいのでしょうか。

 

考えられる方法を全て挙げてみたいと思います。

 

その1.クリーム+パウダーファンデーション

焼きたくない対策方法

メインの対策はやはりクリームを塗って化粧をすることではないでしょうか。

 

日焼け止めクリームは普段使いであればSPFが25でPAが++くらいのもので十分です。

 

むしろクリームの強さというよりは、こまめな塗り直しや塗りムラができないようにするという方法が大切になってくると思います。

 

そして薄くならないことも大切だと思います。

 

ご存知かもしれませんが、日焼け止めの推奨量は膨大です。
日焼け止めクリームは1平方センチメートルあたり2mgを塗らないといけません。

 

これは顔の面積に直すと500円玉ぐらいの大きさを取らないといけないことを意味します。

 

とても大量の量でこれだけ塗ってしまうと皮膚が真っ白になってしまいます。

 

もちろんこんなにたくさんは塗ることができませんが、だからこそ薄く塗ったり塗りムラができるような塗り方をしないようにしないといけません。

 

その2.パウダーファンデーションを加える

絶対焼きたくない人がするべき三重の紫外線対策法とは?

クリームが分厚く塗れないということから次に考えられるのがパウダーファンデーションです。

 

パウダーファンデーションはパウダーの粉の部分が紫外線を跳ね返す性質があるので、紫外線効果が表示していないものでもUVをカットする効果が期待できます。

 

パウダーファンデーションは肌に負担がかからず、塗り直しも簡単ですので、完璧な紫外線対策をしたい方にはオススメです。

 

その3.日傘をさす

焼きたくない対策方法

当たり前のようですが、日傘をさすことも大事です。
しかし日傘の差し方で紫外線をどのぐらいを防げるか変わってきます。

 

基本的に紫外線防止効果が謳われている日傘であれば、降り注ぐ紫外線の90%から95%を遮ってくれます。

 

しかし差し方にコツはあって、傘を高くあげすぎると効果が減ってしまいます。

 

傘の布から肌の距離が30cm以上離れると、紫外線のカット効果が40%になってしまいます。

 

ですので日傘をさすときは、なるべく肌に近づけるように柄を短く持ちたいものです。

 

その4.帽子やサングラスを使う

焼きたくない対策方法

顔の対策を行うための鉄則ですね。

 

つばの広い帽子をかぶれば顔に当たる紫外線をカットできます。

 

つばの長さが7センチあれば顔に当たる紫外線の6割を減らすことができます。

 

そしてサングラスは効果的です。

 

サングラスを選ぶときはサングラスに色があまりついていないものを選ぶようにしましょう。

 

というのはサングラスのガラスが濃い色のものを使うと、瞳孔が開いてしまい紫外線が多く入ることになってしまうからです。

 

またスキー場など横から入る紫外線が非常に強い場所に行くときは、ゴーグルタイプのサングラスを使った方が良いでしょう。

 

その5.UVカット効果がある服

焼きたくない対策方法

素肌でいるよりも長袖を着ていた方が紫外線に当たらずに済みますが、選ぶ素材によっても紫外線をカットする力が変わってきます。

 

紫外線を通過しにくい繊維としてはポリエステルや羊毛があります。

 

ですので、羊毛やポリエステル繊維を使っている服を着るのが望ましいのですが、通気が悪くなってしまいますので、夏に着ると不快です。

 

夏は綿やレーヨンの素材を使った洋服を着ることが多いですが、これらは紫外線を比較的通過させてしまいます。

 

しかし吸水性が良く来ている時に蒸れないので不快感なく使うことができます。

 

それではどちらの繊維の服を選べば良いかというと、ポリエステルと綿が混合されている素材を使った洋服がおすすめです。

 

これで長袖ものものであれば、かなり紫外線をカットすることができます。