通勤や通学中の紫外線対策

朝7時から8時の時間帯や、夕方の5時から6時の時間帯、通勤や通学などの時間であれば紫外線対策は不要なのでしょうか。

朝や夕方なら紫外線対策をしなくても良いのか

 

この時間は太陽が東から西に傾いていてあまり強い日差しは感じられません。

 

ですので、自転車の道を使っていたり荷物が多いとついつい日焼け対策を怠ってしまいます。
実際には大丈夫なのでしょうか。

 

朝や夕方でも対策は必要

残念ながら日差しが弱い夕方や朝の時間でも焼け対策は必要です。

 

紫外線が一番多いのは午前中10時から14時にかけてとくに12時頃が一番多いです。

 

しかし午前中、夜夕方なども紫外線がゼロになるわけではありません。

 

どれぐらいの量が降り注いでいるかというと、目安としては夏の朝方や夕方の紫外線の量は、真冬の12時ぐらいに降り注いでいる紫外線と同じぐらいの量があります。

 

日焼けのダメージは蓄積する

紫外線のダメージはだんだんと蓄積していきます。

 

少量の紫外線でも毎日毎日繰り返し浴びていると体にダメージとして蓄積します。

 

通勤や通学の行き時間の時間であっても、毎日積み重ねることでかなりの量の紫外線になってしまいます。

 

冬は紫外線Bの量が少なくなるので紫外線のダメージがなくなると勘違いしてしまい、紫外線対策をおろそかにしがちですが、美容面でのトラブルを防ぎたいという方は家でも朝方や夕方の紫外線対策が必要です。

 

朝方夕方でもしっかり対策

朝方夕方で日差しを浴びることが多い方、例えば通勤中や通学の方、そして犬の散歩やジョギングなどをしている方は、紫外線対策をしっかりと行なっておきたいものです。

 

日焼け止めクリームやスプレーを使うのはもちろんのことですし、日傘を差したり長袖を着るなど、日焼け止めクリームが汗で落ちてしまった時などの対策もしっかりしておきたいものです。

 

買い物で両手がふさがっていたり、通勤中や通学中で自転車を使っていたりすると日傘をさすのは厳しいかもしれませんが、その場合でも

  • 日焼け止めクリームをしっかり塗って帽子をかぶったり、
  • 長袖のUVカット加工がされている洋服などを着る

ことである程度、紫外線の影響を抑えることができます。