朝や夕方に紫外線対策は必要?

早朝の自転車や徒歩での通勤・通学時で日焼けしない方法とは

朝方・夕方の紫外線量、午前7時頃や午後5時頃の夕方や朝方に通勤や通学をする場合、お昼に比べて日光の量が少なく対策はしなくていいのでしょうか。

 

実は真夏は朝や夕方でもかなりの紫外線量が降り注いでいます。

 

具体的には7月、8月の朝や夕方の日が傾いている時の紫外線の量は冬の12時頃と同じぐらいの量が降り注いでいます。

 

10分くらいなら大丈夫?

学校や職場などがとても近くて自転車や徒歩で10分で行かれるところだとしたら紫外線対策はいらないでしょうか。

 

日焼けは太陽に当たって3分から始まるといわれています。

 

ですので、10分の場所でも日焼け対策は必要。毎週5日間通勤や通学で日差しを浴び続けていると相当な量になりますので、短くても紫外線対策をした方がいいと思います。

 

通勤や通学路に日焼けをしない方法

 

自転車で通う場合

早朝の自転車や徒歩での通勤・通学時で日焼けしない方法とは

自転車で通う場合自転車に乗っていると両手がふさがって、さらに荷物などをたくさんぶら下げることになりますので、とても日傘をさすことはできません。

 

それでつばの広い帽子を着用したり長袖・長ズボンを履いて、日焼け止めを顔や手の甲に塗るなどして日焼けを対策します。

 

黒い手袋を着用している方も多いですね。

 

ちょっとしたことですが、シャツの襟を立てるだけでも首に当たる紫外線をカットすることができます。

 

徒歩で通う場合

早朝の自転車や徒歩での通勤・通学時で日焼けしない方法とは

徒歩で通う場合は自転車の通勤・通学の方の対策に加えて日傘をさすことができます。

 

日傘は日焼け止めクリーム塗り損なった場所があっても、紫外線をカットできる心強い対策方法。さらになるべく日差しが当たらない所、木陰やビルの影などを歩くことで焼けを防ぐことができます。

 

自動車で通勤する場合

早朝の自転車や徒歩での通勤・通学時で日焼けしない方法とは

自動車は自転車通勤やで通う方より日焼けが少なそうですが、実際には車の窓から日焼けをしてしまいます

 

自動車はフロントガラスは紫外線をカットする力が強めですが、サイドガラスが防御が弱めそれで右側から日焼けをしてしまう顔の右半分だけが日焼けしてしまうことが多いようです。

 

また紫外線には2種類があるのですが、一見日焼けしていないように見えて実はシミしわの原因になる紫外線(紫外線A)は窓ガラスを簡単に通過しますので、自動車内でも浴びてしまいます。

 

紫外線ダメージを防ぐには、日焼け止めや化粧などで顔や手の日焼けを防いだ方がいいでしょう。

 

早朝の自転車や徒歩での通勤・通学時で日焼けしない方法とは

 

UVカットフィルムを貼るなど車の日焼け対策の詳細はこちら

車の運転席の窓から日焼け対策

 

 

早朝の自転車や徒歩での通勤・通学時で日焼けしない方法とは
参考:日焼け用サプリ

日焼けサプリメント(トップページ)