テニスは外だからどうしても真っ黒に日焼けする

テニスで日焼けしない方法!テニス部で日焼けがすごい

テニスは女性が好むスポーツの一つ。テニスをしている女性は多いですね。
ですが、テニスは基本外で行うスポーツ、夏になると日焼けが気になります

 

 

黒くなりたくない、日焼けしたくない女性には大敵どうしたら日焼けしないですむでしょうか。テニス部で常に外にいるので日焼けに困っています日焼け止めは汗ですぐ落ちてしまい意味がありません。日焼け止めを使わないで日焼けを予防する方法はないでしょうか。


 

 

テニス部女子です。日差しが強い中何時間も外で活動しています。そうしてもうすでにかなり真っ黒の状態で黒くなりすぎて肌がつるつるとしてきています。


 

 

これまでほとんどスポーツをしたことがないのですが、テニススクールに入りました。そしてテニスをするとかなり焼けてしまうことがわかりました。今日は資生堂のアネッサ金(SPF50+、PA++++)塗ったのですが、これだけでは足りなかったようで終わってみたら顔が赤くなってしまいました。ファンデーションなども塗らないとだめなのでしょうか。スポーツ用のもありますが、そっちの方が良いのでしょうか。時間が1時頃から1時間半で一番紫外線の強い時で、どうやってぐらどうしたらいいかわかりません。


 

テニスをする時の紫外線対策の問題

  • 汗をかくから日焼け止めが落ちる
  • 部活の場合は塗り直しができない
  • 長袖を着るのは暑い

 

屋外テニスでの紫外線対策

  • 日焼け止めを塗る
  • 肌を露出しない方法
  • それ以外の方法
  • ちょっとしたコツ

 

日焼け止めを塗る

 

テニスをする時、日焼け止めを塗っても落ちるから効果がないといっている方もいますが、それは普通の日焼け止めを塗っているからではないでしょうか。

 

ウォータープルーフの耐水性の高いものであれば、それほどすぐに落ちることはありません

 

日焼け止めを塗るときの注意点としては、テニスコートの地表から反射する紫外線を対策するために、あごや耳など下の方にも塗ること。鼻は突き出て焼けやすいので特に注意が必要。

 

日焼け止めはSPFやPAなどの数字が書いてありますが、この効果を得るためにはかなりの量を塗らないといけません。

 

正しく日焼け止めが使えているかチェックしたい方はこちらを参照してください。

 

参考ページ:日焼け止めを正しく塗る5つのポイント

 

日焼け止めクリームだけでは心細いという方は、ファンデーションの上から塗るといいです。

 

肌を露出しない

テニスで日焼けしない方法!テニス部で日焼けがすごい

 

テニスをするとき女性の皆さんがよく行われているスタイルがあります。

 

まず帽子やサンバイザーをかぶります。
帽子は7センチのつばがあると顔に当たる紫外線の60%が防げます。

 

サンバイザーの場合は頭皮の日焼けを防ぐことができないので、頭皮の日焼けが気になる方は帽子を着用してください。

 

それ以外に濃いめの色の洋服、長袖そして長ズボンを着用すると日焼けをかなりカバーすることができます。

 

テニスをしている時はたくさんの汗が出て日焼け止めは落ちますが、長袖長ズボン起きていれば落ちるのがあまり気になりません。

 

長袖長ズボンは暑いですが、考えようによっては、直射日光のヒリヒリ感を抑えることもできますので、まだ長袖をきてテニスをしたことがないという方は一度試してみてください。

 

UVカット加工の素材でできているものならさらに効果が上がります。

 

後は手の甲を焼けないために手袋やグローブ、そして首周りデコルテの対策としてはバンダナを巻いたりネックカバー、ストールを巻いてるすることもできます。

 

フェイスカバー

テニスで日焼けしない方法!テニス部で日焼けがすごい

究極の顔紫外線対策方法はフェイスカバーでしょうか。

 

目だけ出して目の下から顎までを全て隠すことができるカバー。
UVカット加工がしてあり徹底的に顔を日焼けしたくない方にはいいですが、ちょっと見た目が目立つので恥ずかしい人もいるかもしれません。

 

それ以外の方法

テニスで日焼けしない方法!テニス部で日焼けがすごい

アフターケアとして保湿、美白化粧品を使っている方は少なくないと思いますが、実はアフターケア以外でも普段から保湿をしておくことはとても大切です。

 

皮膚が乾燥していると肌の元々持っているバリア機能や紫外線を予防するための機能が弱ります。

 

ですので、日焼けしたあと以外にも常に保湿をしておく事は大切。ノンケミカルの日焼け止めはを使っている方は日焼け止めを使うだけでも乾燥しやすくなりますので、保湿クリームをたっぷり塗りましょう。

 

日焼け止めサプリも女性に人気です。
テニスで日焼けしない方法!テニス部で日焼けがすごい
⇒トップページ

 

テニスで焼けないための工夫

テニスにはこんな工夫もあります。

 

テニスで日焼けしない方法!テニス部で日焼けがすごい

 

  • 夜のテニスにするナイターテニス
  • 特に紫外線が多いお昼の時間は練習をしないようにする
  • 照り返しが少ない粘土や赤土でできているコートで練習する
  • テニスクラブの会員になってインドアコートで練習する

 

黒くなった肌はいつ白くなるのか

 

これまでテニスをしてきてすでにかなり上げてしまっている、これからどのくらいで白くなるのだろうと不安になる方もいると思います。

 

白くなるまでの長さは年齢によります。
まず10代の学生さんであれば1年経てば相当真っ白になります。

 

真っ白といっても元々の肌の色より白くなることはありません。元々の肌の色というのは二の腕の裏側の脇とくっついているところの色を目安にしてください。

 

テニスをしていると靴下焼けがあまりにもくっきりしていて恥ずかしいと悩んでる方もいますが、学生さんであれば若くて新陳代謝が活発ですので、そのまま残ってしまうしまうことはまず考えられません。

 

20代以上の大人の場合はもっと日焼けが治るのに時間がかかります。
20代でターンオーバーは30日といわれていますが、40代になると40日50日かかるといわれています。

 

個人差はありますが、一冬では色は完全には元に戻らないといってもいいでしょう。