海やプールは焼けやすく

絶対に白肌を保ちたい、焼けたくないという方は海やプールには行かない方がいいでしょう。

 

ですが、世の中そんなうまくいきません。

 

家族揃って海に行かないといけないという方や、旅行が断れなかったり・・絶対焼きたくないけれど海やプールに行かないといけない方もいますね。

 

 

20代女性で5年ぶりに海に行くことになりました。白肌タイプなので色白でいたいと思っています。ビキニの上にパーカーラッシュガードを着る予定です。そしてSPF50、PA+++の日焼け止めを塗る予定です。


 

 

7月に沖縄旅行に行く予定です。海遊びも2-3日はあると思います。普段は日焼けをしないように徹底的に対策をしているので、今はシミやそばかすがないですが、今度の旅行でしみが増えたりとかはしたくないです。


 

 

7月下旬に海に行くことになりました。ですが問題があって私は日焼けをすると真っ赤になって水ぶくれが出来たり発熱してしまうタイプです。それで絶対海には行かないんですが、今年は断れなくて海に行かないといけません。どんな日焼け止めを塗って塗ったら焼けないでしょうか。日焼け止め以外の対策化粧などはした方がいいですか。


 

 

プールにいくときの日焼け対策について。今度行くことになっているプールは日焼け止めが禁止でどうやって対策していいのかわかりません。検索したところラッシュガード着用したり長袖や長ズボン履くというやり方がありましたが、それ以外に良い方法はないでしょうか。ちなみに屋内プールに行く予定はありません。


 

海やプールで出来る紫外線対策

プールに行くのと海に行くのはあんまり対策に違いがないような感じがしますが、プールは日焼け止めが禁止されているなど細かいところが海と違います。

 

別々に考えてみたいと思います。

 

海での日焼け対策

日焼け止めを塗る

まず海日焼け止めが塗れます。

 

海に行く時に日焼け止めを選ぶ時のポイントとしては、耐水性のある耐水時間が計測されている効果の高い日焼け止めを塗ることです。

 

資生堂のアネッサ金が有名、値段が高いですが、効果があるということで海に行き方や汗をたくさんかくスポーツをする方は必ずといってもいいほど使っています。

 

ですが、強い日焼け止めでも塗り方には注意します。

 

塗り方を間違っていると日焼け止めの効果が弱くなってしまいます。

 

参考ページ⇒日焼け止め塗り方である五つの間違い

 

ラッシュガードやパーカーを着用する

いくら日焼け止めを塗っても耐水性があってもやはり落ちてしまいます。

 

ですので、絶対焼きたくないという方は、ラッシュガードと呼ばれている水着の上に着れるパーカーのようなものを羽織って行った方がいいでしょう。

 

ラッシュガードは日焼けを防ぐことも出来ますし、くらげのような危険な動物から身を守る効果もあります。

 

ラッシュガードを選ぶときの注意点は激安なものを選ばない事、激安なものは水に入った後水をたくさん吸ってしまい体が重くなります。

 

もう一点は柄物を選ばないこと。柄があるとどうしても色によって紫外線の通過量が変わりますので、柄の形にラッシュガードの上から焼けてしまいます。

 

ラッシュガードのロゴマークの形の日焼けをしてしまったという事も時々聞きます。

 

このようにラッシュガードも洋服だから完全に紫外線を防御できるかというとそうではないんですね。

 

それで日焼け止めも必ず塗った方がいいのです。

 

インナーケアをする

もう一つがインナーケア。インナーケアは体の中からの紫外線対策。

 

例えばビタミンCがたっぷり入っている食べ物を事前に沢山食べておいたり、トマトのようなリコピンが入っている食べ物を食べること。それ以外にビタミンEが多い食べ物もいいですね。

 

それ以外にインナーケアとしては日焼け対策サプリメントもあります。
ビタミンCやそれ以外の日焼けにいい成分が入っていて強い日焼けをする方に人気のサプリです。

 

参考:トップページで解説

 

プールでの日焼け対策

ツールは場所によりますが、日焼け止めの使用が禁止されているところがあります。

 

その場合は心強い対策である日焼け止めが塗れません。

 

そうすると日焼け対策をするにはラッシュガードを着てプールに入るか、屋内プールに入るようにするかのどちらかしかありません。

 

曇りの日にプールに入れば日焼けを防げると考える人もいるかもしれませんが、曇りの日は紫外線が荒れている日に比べて、50%から80%の量の紫外線が降り注ぎます。ですので、やはり日焼けはしてしまいます。

 

アフターケアも大切

海やプールは水面が紫外線を反射したり砂浜が紫外線を反射したり、そして木陰のような紫外線を遮るところはないということからも日焼けしやすい場所です。

 

ですので、日焼け対策をしていてもどうしても焼けてしまうと思います。
肌が熱をもっているなと思ったら、アフターケアが大切しっかり冷やした後に保湿をしましょう。