部活での日焼けに悩む人は多い

中学生や高校生が連日の部活で日焼けしない方法

中学校や高校の部活で日焼けをしてしまって困っている学生は多いです。

 

女子だけではなく男子でも日焼けをして赤くなってヒリヒリして痛いなどのトラブルがあります。

 

 

 

テニス部でほぼ毎日部活があります。スニーカーと足首の所に靴下焼けが出来てしまい一目で見てもわかるくらい色が変わって恥ずかしいです。


 

 

ソフトテニス部に入っていて夏になって毎年焼けます。
日焼け止めクリームを塗っていても日焼けをしてしまいます。
どうにか日焼けをしない方法はないのでしょうか。


 

 

野外の部活に入って昨年の夏はとても焼けてしまい、一年経って大分色は戻ったのですが、また今年も焼けたくありません。腕や首がとても焼けて日焼け止めをしっかり塗っていますが、最後の方は効果がなくなっています。シミやそばかすが出来始めているのでどうしたらいいか教えてほしいです。


 

 

中学生や高校生が日焼けをしないための対策

  • 出かける前に日焼け止めクリームを塗る
  • なるべく肌の露出しない服を着る
  • 洋服にUVカット加工をする
  • 食べ物などで肌を焼けにくくする

 

出かける前に日焼け止めをしっかり塗る

中学生や高校生が連日の部活で日焼けしない方法

何よりも基本なのは日焼け止めをしっかりと塗ることです。

 

日焼け止めクリームは本来は1平方センチメートルあたり2mgを塗って2-3時間おきに塗り直していくことが必要です。

 

しかしこの量は実際に塗ってみると真っ白になるほどのすごい量で塗ることができません。

 

顔でこのくらいの量!
中学生や高校生が連日の部活で日焼けしない方法

 

そして日焼け止めクリームを塗り直すことができればいいのですが、化粧品が禁止されている中学校や高校などでは日焼け止めクリームが持ち込み禁止になっているところがあって塗り直しができません。

 

禁止されているほどではなくても、部活の途中で自分だけ塗り直すわけにはいかないのでどうしても家を出る時に塗るしかなくなってしまいます。

 

そのような時はできるだけ強い日焼け止めを塗りましょう。

 

部活をしていると汗をたくさんかいてすぐ日焼け止めが落ちてしまいますので、海に持って行く時と同じようなウォータープルーフの日焼け止めを塗ると普通のよりは落ちにくいです。

 

おすすめなのはアネッサ金といわれている日焼け止め。2,800円とかなり高いのですが、効果が強くてなかなか落ちないことから海やアウトドアなど汗をかくシーンや水がかかるときによく利用されています。

 

アネッサ金
中学生や高校生が連日の部活で日焼けしない方法

 

日焼け止めを正しく塗る時はこの5点に注意

 

適切な日焼け止めを選ぶには

 

 

肌を露出しない服を着る

中学生や高校生が連日の部活で日焼けしない方法

日焼け止めクリームで対策するのは限界があるので、肌を露出しない洋服を着ることが次の対策になります。

 

部活の時に自分で服装が選べる場合は紫外線カット効果がある洋服で長袖で色が濃いものを選ぶと紫外線をカットすることができます。

 

ただし洋服は部活で指定されているもの以外は使えないなど制限が多いと思います。
そこで次に考えられるのが今ある洋服を紫外線カット加工にすることです。

 

紫外線カット機能のつけられる洗剤で洗うこと

中学生や高校生が連日の部活で日焼けしない方法

紫外線カット洗剤で洗うことで洋服にUVカット加工することができる洗濯剤があります。
これは普通の服を洗濯機で洗う時にこの洗剤を入れて洗うことで紫外線を防止機能を持たせることができます。自分で服装が決められない部活である場合はこの方法も検討してみてください。

 

食べ物で肌質を改善する

中学生や高校生が連日の部活で日焼けしない方法

それ以外の方法としては食べ肌の質を改善する方法があります。

 

日焼けのしやすさはある程度遺伝的に決まっています。
それですぐ焼けてしまう体質の方はそれを焼けないように改善することは難しいです。

 

しかし遺伝的なものばかりではなく肌の乾燥状態やバリア機能の低下などで焼きにくくなったり日焼けに強くなったりはしますので、食べ物でも改善することができます

 

中学生や高校生が連日の部活で日焼けしない方法

おすすめなのはビタミンCやビタミンEが含まれている食べ物
日焼けをした後の色を戻すのにおすすめです。

 

それ以外に肌を保湿して肌のバリア機能を上げることで細胞と細胞の隙間が小さくなり紫外線の影響が及びにくくなります。

 

そして肌の健康を保つためにはなるべく夜更かしをしないで12時ぐらいまでには寝ること、ニキビなどを作らないように日焼け止めをしっかりとクレンジングで落とすなどのお手入れも大切です。

 

それ以外には日焼け止めサプリという方法も最近では普及してきています。
体育祭や夏の部活の時だけ飲むという方もいるみたいですね。

 

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