自動車に乗る機会が多くて直射日光が気になる

車の運転席の窓から日焼け対策!日焼けしない方法

車に塗っていて運転時間が長くて、夏は日焼けをしてしまうその対策をしたいと思っている人は多いです。

 

車のガラスには紫外線をカットする機能が付いているものも最近では多くなっていますが、これで100パーセントカットできるということはなくやはり、かなり直射日光に近い紫外線が当たっていると考えてよさそうです。

 

 

運転中往復1時間の道のりを運転していて、4月以降は日差しがだんだんと強くなって日焼けが気になります。腕は手袋をすることで対策できますが、顔が焼けてしまいます。どんな対策があるでしょうか。


 

 

ドライバーをしています。車を運転していると右腕ばかり焼けてしまいます。運転席の窓から紫外線がたくさん入ってきてしまい日焼け止め思っていてもどうしても右でと右の顔ばかり焼けます。直接直射日光が当たってしまいます。


 

自動車の運転席でできる紫外線対策方法

  • 日焼け止め正しく塗る
  • アームカバーをする
  • サングラスをかける
  • UVカットフィルム
  • 肌質を改善する

 

 

日焼け止めを正しく塗る

大切なのは日焼け止めを正しく塗ることです。

 

正しくというのは適切な量をまめに塗り直すということです。
適切な量は腕であればストローの太さくらい、顔であれば500円玉サイズです。

 

汗が出たり擦れて落ちたりすることを考えて2-3時間おきに塗り直しましょう。

 

アームカバーをする

車の運転席の窓から日焼け対策!日焼けしない方法

もう既にしている方が多いと思いますが、長い手袋のことでハンドルを握るときにアームカバーをすると直射日光を防ぐことができます。

 

アームカバーをする時は下に日焼け止めを塗っておいたほうが確実です。

 

アームカバーでは腕しか防ぐことができませんが、最近では顔にもつけるカバーが販売されています。

UVカットフィルム

車の運転席の窓から日焼け対策!日焼けしない方法

UVカットフィルムを車のガラスに貼り付けることで紫外線を吸収させることができます。

 

楽天の口コミを見るとだいぶ焼けなくなったという声が多いです。

 

選ぶときのポイントとしては運転席、助手席フロント、フロントサイド(運転席・助手席側面)は色付きのフィルムを貼ると車検に通らなくなりますので、色がないものを選んでください。

 

正確には、フィルムを貼った状態で可視光線透過率が70%以上にならないといけません。

 

車の運転席の窓から日焼け対策!日焼けしない方法

 

車の運転席の窓から日焼け対策!日焼けしない方法

 

参考例:3Mのフロントガラスにも貼れる紫外線カットフィルム 「ピュアカット 89 PLUS」

 

肌質を改善する

それ以外にビタミンCを取って日焼けをしにくい肌を作ることも有効です。

 

ビタミンCをとる時には柑橘系の食べ物ではソラレンという成分が入っていて日焼けを悪くしてしまいますので、できればサプリメントでとったほうが安全です。

 

そして保湿クリームなどを塗って乾燥肌を保湿することも必要です。

 

夏は汗がたくさん出ているので乾燥していないと思っている方もいるかもしれませんが、冷房などがかかっていてインナードライになっていることが多いです。

 

そうすると肌のバリア機能が落ちて紫外線の影響を強く受けるようになってしまいますので、肌の保湿も心がけます。