飲む日焼け止めの副作用や危険性、デメリットはあるのか

飲む日焼け止めの副作用や危険性、デメリットはあるのか

 

飲む日焼け止めには副作用があるのでしょうか。

 

毒性試験で人体に害なし

飲む日焼け止めは実際には副作用など報告されていないそうです。

 

そして成分の開発元である大学などでも副作用は報告されておらず、人体に有害でないかどうかの毒性テストが行われていて無害だということが分かっています。

 

飲む日焼け止めの成分はニュートロックスサンではグレープフルーツの果汁とローズマリーの抽出エキスが使われており、パインセラはパイナップルの食べるところだけを使って作っています。

 

ですので、食物の成分を濃くした成分であるということができますので、副作用の心配はしなくていいと言えると思います。

 

成分に食物アレルギーがある場合は注意

ただしパイナップルアレルギーなど食物アレルギーがある方は濃縮エキスですので、摂取を控えた方が良いでしょう。

 

そしてローズマリーは子宮を刺激すると言われていてデリケートな時期でもありますので、妊娠中の方は飲む日焼け止めは飲まない方が良いとされています。

 

そして子供に飲ませる場合は体の発育が不十分なので、4歳未満の子供には飲ませないほうがいいということです。

 

飲む日焼け止めのデメリット

飲む日焼け止めを飲む前にデメリットについても見ていきたいと思います。

  • 飲む日焼け止めだけでは対策できない
  • 即効性はない
  • 値段が少し高め
  • 定期コースに縛り回数がある場合がある

 

飲む日焼け止めだけでは対策できない

飲む日焼け止めだけでは紫外線対策をすることはできません

 

飲むだけでクリームがいらないと書いてあるサイトもありますが、実際にはそれは間違っています。

 

というのは飲む日焼け止めには紫外線をカットしてくれる効果がないから。
日焼けしにくくしてくれたりダメージを緩和することは出来るのですが、物理的に紫外線をカットすることはできないのです。

 

即効性はない

サプリメントですので、即効性がないという点もデメリットとしてあげられると思います。
飲む日焼け止めは一週間前から飲んで肌を強くしていくものもありますし、3ヶ月間飲んで効果が少しずつ下がっていくものもあります。

 

ですので、日焼け止めクリームのような即効性はありません。

 

値段が日焼け止めより高い

3番目に挙げられるのは飲む日焼け止めが一般的に価格帯が高めだということがあります。

 

日焼け止めクリームは一番高いものでも3000円ぐらいですが、飲む日焼け止めは2000円台から5000円台と値段が割高です。

 

ですので学生さんなどでは毎月の負担は少なくないと思います。

 

定期コースに縛りがある場合が多い

全部ではありませんが飲む日焼け止めの一部は定期コースで、縛りがある(最低購入しないといけない回数が決まっている)ものもあります。

 

ですので、よく確認せずに定期コースを申し込むと解約する時に違約金を払わないといけない場合もあります。

 

一回だけでいい方は単品で注文して、定期コースはしっかりと約束回数を確認してください。