ランニング・ジョギング・ウォーキングの紫外線対策

朝や夕方のランニング・ジョギング・ウォーキングで日焼けをしない方法

ランニングやウォーキング、ジョギングが人気です。

 

最近では健康のために毎日ウォーキングをしたりランニングをしたりする人が多いです。

 

そんな時に気になるのは夏場の日焼けです。

 

ウォーキングやランニングの時は体が熱くなるので半袖半ズボンで、かなり薄い洋服を着てジョギングなどをすると思います。

 

夏は炎天下でジョギングをする人はいないと思いますが、朝や夕方でも日焼けが気になります。

 

ランニングやウォーキングで日焼けしている方の声

 

ランニングの時の紫外線対策で悩んでいます。今は日焼け止めを塗って帽子をかぶって対策をしていますが、顔全体に太陽の光が当たってしまい困っています。走っているので日傘をさすことはできません。また夜に走るというのは安全上危険なので朝方にしたいと思っています。どうしたらいいでしょうか。


 

 

ランニングをしていて日焼け止めは一応しています。それもspfが50pa++のものを使っていてさらに帽子も被っていますが、友人に腹が黒いといわれてしまいました。ファンデーションをつけるべきでしょうか。他の方の行っている対策方法を知りたいです。


 

 

昨年ランニングで顔がかなり日焼けをしてしまったので、今年は頑張って日焼け止めクリームをしっかり塗って顔は日焼けをしなかったのですが、手足が黒くなってしまいました。見てみ比べるとはっきりわかるぐらい色が変わっています。色があべこべにならないようにするにはどうしたらいいでしょうか。


 

ランニングやジョギングで日焼けをしない方法

朝や夕方のランニング・ジョギング・ウォーキングで日焼けをしない方法

 

ランニングやジョギングウォーキングで日焼けをしない方法はいくつかありますが、絶対に日焼けをしたくないということであれば夜に走ることをおすすめします。

 

どんなに対策をがんばってもやはり少しは焼けてしまうからです。

 

それでも防犯上の理由や生活スタイルの関係で夜に走れないという方もいると思いますので、早朝に走る場合どんな対策が取れるか見に行きたいと思います。

 

  • ウォータープルーフの日焼け止めを塗る
  • 長袖長ズボンで走る
  • つばの広い帽子をかぶる
  • 内側からの対策

 

ウォータープルーフの日焼け止めを塗る

朝や夕方のランニング・ジョギング・ウォーキングで日焼けをしない方法

今使っている日焼け止めは一般的な日焼け止めでしょうか。

 

それとも海で使うようなウォータープルーフの日焼け止めでしょうか。
ランニングは海に行くわけではありませんが、実は汗で日焼け止めクリームが案外たくさん流れてしまいます。

 

ですので、ウォータープルーフの日焼け止めを使うことをおすすめします。

 

朝や夕方のランニング・ジョギング・ウォーキングで日焼けをしない方法
ウォータープルーフ・耐水時間80分「アネッサ金」

 

これまで普通の日焼け止めを塗っていても焼けている方は、もしかしたらしっかりやっているつもりでもすぐに流れ落ちてしまって効果がなかったのかもしれません。

 

ウォータープルーフであれば最大の耐水時間が最大で80分ありますので、一回のウォーキングやランニングで1回塗るだけで済むと思います。

 

長袖・長ズボンを着る

朝や夕方のランニング・ジョギング・ウォーキングで日焼けをしない方法

夏場だと暑いですが、長袖長ズボンを着るのがかなり効果的です。

 

夏場でも早朝であれば割と涼しいですので、長袖長ズボンを着ても熱中症になる可能性は少ないかもしれません。

 

なるべく通気が良くて色が濃いめの長袖と長ズボン履いてランニングをすれば、焼けるのを防ぐことができます。

 

色が濃い方がいいのは紫外線を通しにくいから。そして素材を選べる場合は綿100%のものよりはポリエステルが入っているものの方が紫外線カット効果が高まります。

 

つばの広い帽子をつける

朝や夕方のランニング・ジョギング・ウォーキングで日焼けをしない方法

つばの広い帽子つば7センチぐらいあるものであれば顔のかなりの部分を隠すことができます。

 

そして太陽の方を向いて走らずに、太陽を背に向けて走ることで顔にかかる紫外線をかなりカットできます。

 

さらに徹底したい時は顔カバーという物をつけるといいです。

 

顔カバーというのはアームカバーのように黒色をしていて、目だけを出して目の下を全てを覆ってしまうものです。

 

見た目でわかり不恰好になってしまうと思いますが、早朝にランニングやウォーキングをするする場合で、徹底的に紫外線対策をしたいということであれば検討する余地があると思います。

 

内側からの対策

朝や夕方のランニング・ジョギング・ウォーキングで日焼けをしない方法

それ以外にビタミンCを多く取ったり、保湿クリームや乳液などをしっかりと塗って肌の状態を良くして、紫外線が当たっても焼けたりシミやそばかすなどができにくくするために肌質を改善したりするかと思います。

 

最近では飲む日焼け止めも登場していて、紫外線の当たった後のダメージをケアできるのでシミシワができるのが心配という方は検討してもいいかもしれません。

 

 

またビタミンCをたくさん摂取する時の注意点としては、ビタミンCがたくさん入っているレモンや柑橘系です。

 

朝や夕方のランニング・ジョギング・ウォーキングで日焼けをしない方法

 

柑橘系には紫外線感受性を高めるソラレンという成分が含まれていることが多いため、ランニングやウォーキングの前に摂取するのはおすすめできません。

 

紫外線の感受性を高めないためにはビタミンCやビタミンEなどはサプリメントでとったほうが安全です。