夏は山、海、川、イベント!紫外線は

アウトドアでの日焼け対策!山やバーベキューで日焼けしない方法

夏になるとフェスティバルやバーベキューなどアウトドアイベントが多くなりますし、山に登ったりハイキングをするなど外で体を動かす機会が増えます。

 

そこで気になるのが日焼け。山は紫外線が多く、紫外線を浴びすぎると日焼けするだけではなくシミやシワの原因になります。

 

実際にアウトドアで紫外線対策している方の感想を見たり、対策方法を探っていきたいと思います。

 

山や川での紫外線対策

 

女ですが、アウトドアを楽しんでいます。この時期になると山や海などによく行きます。やはり美容は気になるので日焼け止めは欠かさず塗っています。しかししっかり塗るのですが、ある程度日焼けしてしまいます。それで美白ローションを使ったりクールダウンちゃんとしているのですが、最近色が戻りにくくなりつつあります。


 

 

山歩きをするときに使っている日焼け止めクリームを教えて下さい。紫外線が強くなりますので、仲間から日焼け止めぐらいは使った方がいいといわれました。


 

 

友達とバーベキューをした所日焼けをしてしまいました。日焼けをすると思って日焼け止めはマメに塗り直したりしていたのですが、焼けやすい体質なのか赤くならずにすぐに黒くなってしまいます。すぐ黒くなる人の対策はどうしたらいいのでしょうか。赤くなる人の対策はすぐ見つけられますが、黒くなる人の対策はなかなか探しづらいです。


 

山やアウトドアでの紫外線対策

  • 日焼け止めを塗る
  • 肌をなるべく覆う
  • 内側からケアをする

 

日焼け止めを塗る

アウトドアや海に行く時は汗をかいたり水がかかるので、すぐに日焼け止めが落ちるのでしてもしなくても同じではと思うかもしれませんが、日焼け止めは絶対必要です。

 

ただし落ちやすいものは本当に意味がありません

 

アウトドアで汗をかくとき、川に遊びに行ったり海に遊びに行ったりする時は、水がかかりますが、その時はウォータープルーフの日焼け止めを使いましょう。

 

ウォータープルーフと書いてあってもすぐ落ちるやつも多いです。やはり耐水時間が計測されているものでないと日焼けを防げないですね。

 

適切な日焼け止めを選ぶには

 

 

肌をなるべく覆う

日焼け止めだけでは不十分です。

 

高い山に登る時は全身の皮膚を覆うぐらいの気持ちで対策をしておかないと大変な事になります。

 

アウトドアや山登りをするときは、ハチなどの害虫かぶれる草などの対策もあってなるべく肌を露出しない洋服が適切です。

 

アウトドアでの日焼け対策!山やバーベキューで日焼けしない方法

長袖・長ズボン履いて首にはストールを巻いたり、男性であればタオルを巻くだけでもいいですし、帽子はつばの長いものでしっかり顔が隠れるようにします。

 

アウトドアでの日焼け対策!山やバーベキューで日焼けしない方法

場合によっては顔全体を覆うフェイスカバーをした方がいいこともあります。
手袋もつけた方がいいですね。

 

内側からの対策

徹底的に日焼けを抑えたいということであれば内側からの対策もした方がいいでしょう。

 

アウトドアに行く前の日はしっかりとトマトやビタミンCの多い食べ物を取って内側から肌を焼けないよう強化。ビタミンCやリコピンなどは抗酸化力があって日焼けで起こる肌ダメージを抑えられます。そして活性酸素を減らすことが出来シミやシワなども抑えることができます。

 

その他には最近は日焼け止めサプリメントも有効。アウトドアや海など紫外線が強いところに行く時、サプリメントを摂取している方もいるようですね。

 

山登りをするときや川に遊びに行く時、そして海でバーベキューをする時などいつもより紫外線対策をしっかりしないといけません。
アウトドアでの日焼け対策!山やバーベキューで日焼けしない方法

 

 

山は紫外線が強い

アウトドアでの日焼け対策!山やバーベキューで日焼けしない方法

 

山は半端なく紫外線が強いです。

 

海は気をつけている人が多いですが、山も相当紫外線が強いです。

 

その原因は標高と空気のきれいさです。
まず標高が100m上がるごとに1%紫外線の量が増えていきます。

 

2000mの山に登ると紫外線が20%高いということです。

 

それ以外の原因は大気が薄くなって、紫外線を遮るものが少なくなっていくこと、と排気ガスなどで地上は汚れているのですが、山空気がきれいなので遮るものが少ないということです。

 

海は日焼けしやすい

 

海も日焼けしやすいところです。
それはなぜなのか紫外線をよく反射するから、もう一つは遮るものが少ないから。

 

砂浜など白い所は紫外線反射しやすくコンクリートよりも紫外線の反射量が多くなり20%にもなるといわれています。

 

つまり頭の上から100%降り注ぐとすると+20%で120%に紫外線が強くなるんですね。
遮るものが少ないというのもデメリットです。

 

草むらは紫外線が少なめ

草むらや土の上などは比較的紫外線量が少なくなります。

 

それは芝生や草むらそして土などは紫外線を反射しにくいから。降る量は同じなのですが、反射量で紫外線が他の所より少なくなります。

 

といっても山など空気がきれいな所はもともと紫外線が強いですので、油断しない方がいいでしょう。