日光浴はなるべくしないほうがいい

日光浴は体に悪い太陽の光を浴びるのは気持ちが良いものです。

 

日光浴

 

日光浴をすると体が強くなる体にいいといわれてきました。

 

しかし実際にはとても体に悪いものだったのです。

 

日光浴は体に悪い理由は

日光浴は体に良いは大嘘?!紫外線はどのくらい浴びるのが正しい

日光浴が悪い理由は紫外線がDNAに傷をつけてしまうからです。

 

これは今から50年ほど前に初めて明らかになったことでした。

 

紫外線が当たると皮膚の遺伝子が壊れて皮膚がんのもとになるということがわかったのです。

 

紫外線対する抵抗力は人種によって異なります。
白人は紫外線に対する抵抗力が弱く、黒人は紫外線に強いです。

 

私たち日本人は黄色人種で中くらいの強さです。

 

実際に紫外線の影響を多く受けるのは白人の方、オーストラリアのような紫外線が強いところにいる白人の方たちの中は、皮膚癌の発症率がとても高いです。

 

子供に特に悪影響

日光浴

紫外線は体に害がありますが、大人より子供の方が影響を強く受けます。

 

実際の研究では10歳以下で紫外線を多く浴びた人のほうが皮膚がんの発症率が高まることが分かっています。

 

しかしなんと一生涯に浴びる紫外線の半分を18歳までの子どもの家にあげてしまうといわれています。

 

ですので、赤ちゃんや子供に日光浴をさせるどころか、小さいうちからちゃんと紫外線をカットしてあげることがとても大切なんですね。

 

紫外線が体にどんな影響を及ぼすのかそれについてはこちらのページ紹介しています。

 

日光浴には全くメリットはないの?

日光浴

ここまで日光浴の悪いところばかりを上げてきましたが、紫外線にはメリットがないのでしょうか。

 

実は少しですが、あります。

 

それはビタミンDを合成すること
皮膚に紫外線が当たるとビタミンD3が生まれます。

 

ビタミンD3はカルシウムが骨に沈着するのを促進してくれる効果があるので、骨を強くすることができます。

 

日光浴

ですので、紫外線に当たると体が強くなるというのは一理あったわけです。

 

ただしビタミンD3を合成するのに必要な紫外線はすごく少なくて、手のひらサイズで15分当たれば十分なのだそうです。

 

普通に生活していればそのぐらいの紫外線に当たってしまうので、わざわざ日光浴する必要はないんですね。

 

子供は小さい頃から日光浴をさせずに、紫外線をカットすることがとても大切です。