秋や冬も日焼け対策が必要なのか

単純に焼けをしたくない肌が黒くなるのが嫌だ、赤くなってヒリヒリするのを止めたい、そんな場合は5月から9月の紫外線Bが強くなる時だけの対策で十分です。

 

しかしこのようなポイントに当てはまるなら、秋や冬などの紫外線対策も必要です。

 

冬や秋は紫外線対策をする必要があるのか

  • 老け顔になりたくない
  • シミやシワだらけになりたくない
  • 高齢になってもきれいな肌でいたい

 

秋と冬に紫外線対策が必要な理由

シミやシワなど美容対策をしっかりしておきたい方にとって、秋や冬の紫外線対策もかなり重要です。

 

その理由は4つ考えられます。

 

  1. 紫外線Aは季節を問わず降り注ぐ
  2. 秋は紫外線の量がまだ多い
  3. 秋は肌が弱っている
  4. 冬は乾燥しやすい

 

1.紫外線は季節を問わず降り注ぐ

紫外線はサンバーン、サンタンといった日焼けの症状を起こす紫外線Bと、紫外線Aを2つがありますが、紫外線Bは夏に多く冬にかなり少なくなります。

 

しかし美容で大切なシミやシワを作る紫外線Aは、冬になってもあまり量が少なくなりません
さらに紫外線Aは雨が降っていてもほとんど変わらずに降り注ぎ、家の中にいてもガラスを通過して入ってきてしまいます。

 

2.秋はまだ紫外線が多い

9月から10月は暑さが緩み紫外線が減ったような感じがしますが、まだま冬に比べると非常に多いです。

 

ですので、対策が必要です。

 

3.秋は肌が弱っている

夏の紫外線の影響で皮膚はかなり弱っています。
毎年秋になると髪の毛が多く抜けると感じる方も多いと思いますが、それは夏の疲れが秋に出ているためです。

 

これは皮膚にもいえることで秋は皮膚が弱っており、紫外線のダメージを受けやすくなっています

 

4.冬は乾燥する

冬は夏によりはるかに空気が乾燥しています。

 

そうすると肌は乾燥して炎症やかゆみなどを起こしやすくなります。

 

そうすると日焼け止めクリームが使えなくなったり、紫外線のダメージを受けやすくなったりします。

 

秋や冬対策が難しい

冬や秋は紫外線対策をする必要があるのか

 

老け顔になりたくないなど、特に美容対策をしておきたい方にとって秋や冬の紫外線対策は必須です。

 

しかし夏のような大げさな紫外線対策はやりにくいです。

 

秋や冬でも日焼け止めクリームを塗っていると乾燥したり毛穴が詰まったりだとトラブルが起こることもあります。

 

かといって日傘をさすのもなんとなく気乗りしません。

 

日傘や日焼け止めクリームに頼らない紫外線対策としては、パウダーファンデーションやUVカット効果がある化粧品を使用するなどの方法があります。

 

長袖を着て手袋をするというのも良いことだと思います。

 

全身の紫外線対策をする場合
参考までに飲む日焼け止め、についても少しだけ紹介します

 

飲む日焼け止めサプリメントは日焼けのダメージをケアし、光老化をサポートしてくれるので、日焼け止めクリームや日傘が使いづらい秋、乾燥して肌が弱っている冬などに紫外線ケアをするのに有効です。